人事コンサルティングの株式会社ワークス・ジャパンは、首都圏・名古屋・関西の企業を中心に、キャリア採用活動に関する調査を実施しましたので結果を報告いたします。
(調査期間:2026年1月19日~1月30日、回答数136名)
\1分で入力完了/
TOPICS①
優先度は高水準を維持 採用方針は「昨年同等以上」が7割

キャリア採用の優先度を高く位置づける企業は6割超となりました。
また、採用方針も「昨年度と同様」「昨年度より増やす」合わせて7割以上に達しており、背景には企業が事業・組織の変化に即応できる人材確保を継続課題として捉え、キャリア採用を安定的に優先施策として位置づけていることがあると考えられます。
TOPICS②
採用手法は「エージェント中心」一方でリファラル採用など他の施策の検討が進む

キャリア採用の施策として人材紹介会社(転職エージェント)の活用が最も多く、7割以上の企業が利用しいてるという結果になりました。
一方で、今後の注力施策としてはダイレクトリクルーティング強化が4割超、リファラル採用導入が3割超とチャネル分散の意向が見られ、背景にはエージェント利用でコスト負担増や、エージェント経由応募のミスマッチといった運用課題が顕在化していることがあると考えられます。
TOPICS③
エージェント活用のボトルネックは「費用」と「マッチング精度」

エージェント利用の課題は、「コスト負担が大きい」約7割が最多。加えて、「自社要件に合わない求職者の推薦が多い」も5割超となっています。
採用難の局面では母集団形成を外部に頼りやすい一方で、要件が厳密化するほど“紹介の量”と“質(要件一致)”の両立が難しくなり、結果として推薦ミスマッチが増えやすい構造があります。
さらにコストが高止まりすると、採用の意思決定は「増やす」よりも、より納得感のある獲得経路への見直し(リファラル/自社サイト強化など)に向かいやすく、採用施策が多様化していく背景になっていると考えられます。
調査資料には以下の内容も含まれています。
● キャリア採用サイトの強化点
● リファラル採用での運用課題 など
ぜひ、ご覧いただき採用活動にお役立てください。
\1分で入力完了/
<調査概要>
- 調査対象:株式会社ワークス・ジャパンと名刺交換をさせていただいたことのあるお客様
- 調査実施期間:2026年1月19日(月)~2026年1月30日(金)の12日間
- 調査方法 :上記対象に対し、オンラインアンケート調査を実施
- 回答数 :136名
おすすめ
コンテンツはこちら
Recommend